日焼け後にセントジョーンズワートとオリーブ油

美容大国モロッコに伝わる天然素材を使った手作りコスメを紹介しています。
簡単で実用的なレシピもたくさん!

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 日焼け   乾燥   保湿 

 初級   所要時間:20分+10日   保存期間:約2ヶ月 

日焼けで傷んだのお手入れには、植物油にハーブを漬け込んだ浸出油(インフューズドオイル)が適しています。

オリーブオイルにセントジョーンズワートを漬けた浸出油は、日焼け後の肌をのほてりを鎮め、しっとり落ち着かせる効果が期待できます。

オリーブオイルは、手軽に使えるオイルで、皮膚細胞再生作用もあるといわれています。

セントジョーンズワートは、日焼けによる水ぶくれや炎症を防ぎ、赤くはれるのを緩和するとされます。

 保存容器と用具 

ガラス瓶(100ml用)  ※ガラス瓶は煮沸消毒してから使用しましょう

計量カップ

 材 料 

セントジョーンズワート … 大さじ2
オリーブオイル … 100ml

 作り方 

  1. 煮沸消毒したガラス瓶にセントジョーンズワートを入れます。
  2. オリーブオイルを注ぎ、蓋をします。
  3. 直射日光が当たらない場所におき、10日間ほど漬けます。ときどき瓶を上下して混ぜます。
  4. コーヒー用フィルターなどでオイルを濾し、ハーブを取り出します。
  5. 保存用ガラス瓶にオイルをうつします。

 使い方 

日焼けした部分につけます。

 保存方法 

約2ヶ月程度、保存可能です。

 材料のおさらい 

美容大国モロッコの手作り化粧品の材料となる植物の紹介です。セントジョーンズワートは、太古の昔から悪魔を追い払う力がある植物と信じられ、薬草として使用してきました。細胞再生と癒着の作用は中世時代から知られ、傷を治し、皮膚トラブルを鎮静させます。
美容大国モロッコの手作り化粧品の材料となる植物の紹介です。オリーブの葉には殺菌作用があり、傷口の消毒に。オリーブオイルはオレイン酸やリノール酸といった不飽和脂肪酸、ビタミン、ミネラル、スクワランを含み、皮膚細胞の再生を活性化し、血液の循環を改善。

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