モロッコ流ハーブや牛乳入りのお風呂で潤い肌に

美容大国モロッコに伝わる、ハーブやアルガンオイル、ガスールなど天然素材を使った手作りコスメを紹介しています。簡単で実用的なレシピもたくさん!

いろいろな入浴剤がありますが、モロッコなどでは、ハーブとお酢を使うようです。

ハーブビネガーの入浴剤は肌をなめらかにする効果が。

ハーブは、コーンフラワーバラカモミールオレンジの花などお好みで!


ハーブビネガーの作り方

ガラス瓶にお酢(600ml)とハーブ(40g)を入れ、3週間漬けておきます。
ときどき瓶を上下にゆらして、中身を混ぜる合わせます。
ハーブを取り出し、濾して、別の容器に移します。
これを浴槽のお湯に注ぎ、入浴します。


赤ブドウの葉とビターオレンジの葉に、バラの花びら、ミントを加えたハーブ入浴は、血行を促進し、元気回復に。


血行促進ハーブビネガー

乾燥した赤ブドウの葉、ビターオレンジの葉、バラの花びら、ミント(各10g)をモスリンなど綿の小さな袋(お茶パックでも可)に詰めます。
お湯を張った浴槽に、このミックスハーブを入れます。
入浴中、この袋で身体をポンポンたたくようにマッサージします。


寒い日のゆっくりお風呂におすすめなのが、ホットハニーミルクのような入浴剤です。


ホットハニーミルク入浴剤

作り方は超簡単!

牛乳(1リットル)にはちみつ(大さじ1)を混ぜ、浴槽に注ぐだけ。

甘くミルキーなバスタイムが楽しめます。


糠とオートミール、小麦という穀類をミックスした入浴剤は、しっとり肌に仕上げます。
泡だつハーブ、サポナリアも使います。


穀類の泡立つ入浴剤

糠(ふすまでも米ぬかでも)、オートミール、小麦(各15g)を混ぜ合わせます。
それを、モスリンなど綿のの袋に入れます。お茶パックでもOK。
次に、水(500ml)とサポナリア(50g)を鍋に入れて沸騰させ、10分煎じます。
穀類の入った袋とサナリアの煎じ液を浴槽に入れます。


乾燥肌と傷んだ肌をやさしく癒すには、バラとラベンダー


バラとラベンダーの入浴剤

熱湯(1ℓ)に、バラの花びら(80g)とラベンダー(80g)を入れ、20分蒸らします。
茶こしでこして、この煎じ液を浴槽に入れ、入浴します。


クルミの葉の全身浴は、血行を促進し、しっとり肌に。


血行促進の入浴剤

ラベンダー(70g)、クルミの葉(50g)、ローズマリー(50g)を混ぜ合わせます。
鍋にこのハーブと水(1ℓ)を入れて沸騰させ、15分煎じます。
茶こしでこして、アルガンオイル(小さじ1)を加え、浴槽に注ぎます。

クルミの葉は手に入りにくいので、クルミオイルにする場合の分量は小さじ1ほど。

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