アルガンオイルやガスールの全身パックでつる肌に

モロッコ女性と美容の話になると、必ずといっていいほど全身パックが出てきます。

垢すり、スクラブやゴマージュの後は全身パック。

彼女たちにとって、全身パックは日常的なお手入れのようです。

パック剤としては、ヘンナガスールにフラワーウォーターやオイルなどを加えたものがポピュラーです。

先日会った女性は、「ヘンナとクローブ、オリーブを混ぜて全身パックにする」と教えてくれました。

このヘンナとクローブのパックは、子宮の強壮に効果があるとか。
足の裏にたっぷりつけ、しばらくおくといいそうです。

超簡単なお手入れ法は、アルガンオイルのパック。


アルガンオイルの全身パック

アルガンオイルを全身にぬり、30分そのままにして、シャワーで流します。
シャワー前のパックなので、ベタベタが苦手な人にもおすすめです。

スイートアーモンドオイルとブレンドしてもOK。

アルガンオイルとスイートアーモンドオイルを同量、ガラス瓶に入れて混ぜ合わせます。
入浴前に全身にぬり、30分そのままにして、シャワーで流します。


全身ケアの仕上げは、ボディローションです。


バラとオレンジの花のボディローション

熱湯(150ml)にバラの花びら(35g)かオレンジの花(20g)を入れ、10分おきます。
冷えたらハーブを取り出し、濾します。
これに、お酢(20ml)を加えます。
スプレー容器にうつして、シュッとふきかけるだけ!


ホップのボディローション

肌を引き締め、なめらかにします。

熱湯(250ml)にホップ(10g)を入れて、20分そのままにします。
ホップを取り出し、濾して、50mlの酢を加えます。
これを入浴後につけます。

お酢はシードルヴィネガーが良いようですが、普通のお酢でOK。

ボディローションはシャワー後のお手入れにもおすすめです。

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