打撲や青あざもアルガンオイルやハーブで解消

美容大国モロッコに伝わる、ハーブやアルガンオイル、ガスールなど天然素材を使った手作りコスメを紹介しています。簡単で実用的なレシピもたくさん!

打撲などで “青あざ”ができると、気になりますよね。
知らないうちに青あざができているときもあり、「いつ、ぶつけたっけ?」と首をかしげることも。

打撲などによる青あざは、できるだけ早く消えてほしいもの。
肌を露出する機会が増える季節は特に。

打撲や青あざに効果があるハーブを使ったお手入れ法をご紹介します。

おっちょこちょいな私には必須のケア法になりそうです。

ただし、青あざは病気が原因のときもあるので、注意してくださいね。


ハーブとアルガンオイルのマッサージオイル

打撲や青あざに有効な3種類のハーブ、セージローズマリーセントジョーンズワートアルガンオイルのマッサージオイルです。

セージ、ローズマリー、セントジョーンズワートのドライハーブ(各2g)を用意し、混ぜ合わせます。
耐熱容器にアルガンオイル(50ml)とハーブを入れ、30分ほど湯煎します。
半日ほどそのままハーブをつけたままにしておきます。
茶こしなどを使って、オイルだけ別の瓶にうつします。

このオイルで打撲や青あざの部分をマッサージします。


アルニカのチンキ

アルニカの花をアルコールにつけたチンキ剤は、打撲による青あざや打ち身に効果的です。

ガラス瓶にアルニカの花(10g)とアルコール(10ml)を入れます。
アルコールは35度以上、ウォッカやホワイトリカーなどを使いましょう。
15~20日漬け込みます。ときどき瓶を上下して、中身を混ぜ合わせます。
アルニカの花を取り出し、茶こしでこします。

このチンキ剤を10倍にうすめて、患部に湿布します。


ヒソップの湿布

瘢痕形成作用のあるヒソップを使った湿布です。

鍋に水(500ml)とヒソップ(15g)を入れて沸騰させ、15分煎じます。
ひと肌に冷まし、この煎じ液をコットンにふくませて、患部を湿布します。


トーメンティルの湿布

トーメンティルは瘢痕形成作用があるといわれています。

鍋に水(500ml)とトーメンティル(15g)を入れて沸騰させ、15分煎じます。
冷めたらこします。
この煎じ液をコットンなどにつけて、打撲や青あざの患部に湿布します。

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