モロッコ軽石で角質を落としツルツル足元を作る

美容大国モロッコに伝わる、ハーブやアルガンオイル、ガスールなど天然素材を使った手作りコスメを紹介しています。簡単で実用的なレシピもたくさん!

モロッコでは、足元と手元の美しさが重要視されているため、フットハンドケアを念入りに行います。

しっかりケアがゆきとどいた手先と足元かどうか、好印象を与える大きなポイントなのだとか。

かかとのお手入れグッズは、古い角質を取り除く「軽石」が数種類。

ハマムにはつねに軽石を持参するといいます。

日本でもおなじみの白く四角い軽石のほか、黒い溶岩(スコリア)やモロッコの土で作った素焼きタイプなどがあります。

使い心地は、黒い溶岩はどちらかというと徹底的に、素焼きタイプはやさしく、といった感触。

仕上げにアルガンオイルを塗りこめば、かかとがツルツルに。

フットケアにも天然素材が利用されています。

そのひとつが、足の裏のお手入れ。

カチカチになった角質をやわらかく、なめらかにする効果があるそうです。
水虫にも効くといわれています。

友人に聞いたのは、オリーブオイルを加えたヘンナで足の裏ゴマージュし、そのまましばらくパックする方法。

「冬なら、色が染まるヘンナでも大丈夫じゃない?」と友人。

ヘアカラーのついでにやってみたら、足の裏が真っ赤に!

ガンコな角質には数回繰り返す必要があるとのこと。
冬の間のお手入れにはいいかもです。


ヘンナの足の疲れ解消フットマッサージ

緑茶(小さじ1かティーパック1個)に熱湯(180ml)を注ぎ、5分ほどおきます。
そこに、ヘンナ(大さじ2)、アルガンオイル(大さじ1)、レモン汁1個分を加え、ゆるめのペースト状にします。
これで足の指や足の裏まで丁寧にマッサージします。
10分そのままパックして、身体全体にのばし、マッサージを。

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