お腹のシワや妊娠線を薄くするマッサージオイル

美容大国モロッコに伝わる、ハーブやアルガンオイル、ガスールなど天然素材を使った手作りコスメを紹介しています。簡単で実用的なレシピもたくさん!

妊娠線やお腹のシワやシミは気になりますよね。

そこで、2つのお手入れ法をご紹介します。


アボカドとアルガンオイルのパック

アルガンオイルはボディケアに向いていて、肌に弾力を与え、シワを防ぐ働きがあります。
アボカドは皮脂になじみのいいオレイン酸を含み、肌を保湿し、シワを薄くするといわれています。
レモンとはちみつも、肌にうるおいを与える作用があります。

よく熟したアボカドを半分に切り、果肉を取り出し、フォークで中身をピュレ状になるまでつぶします。
レモン汁(大さじ1)とはちみつ(大さじ1)を少しずつ混ぜていきます。
最後にアルガンオイルを数滴加え、よく混ぜます。
これを妊娠線や腹部のシワの部分につけ、15~20分そのままにします。
ぬるま湯で流し、さらに少量のアルガンオイルでマッサージを。


バラの花びらオイル

バラを使った、疲れを解消し、元気に回復する効果もあるマッサージオイルです。
サンダルウッドの精油は、保湿効果があるといわれています。

バラの花びらをお湯でしたし、柔らかくします。
スイートアーモンドオイルにサンダルウッドの精油1滴を加えて混ぜます。
バラの花びらとスイートアーモンドオイルを混ぜ合わせます。
手のひらにオイルをとり、手を強くこすって、オイルを温めます。
オイルをお腹につけ、円を描くようにマッサージします。

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