モロッコ流の手作りローションで乾燥肌を潤す

乾燥が激しいモロッコには、肌の乾燥を防ぎ、潤いをよみがえらせる知恵がいっぱい。

ハーブの手作りローションもいろいろ。


ビルベリーのローション

乾燥肌と傷んだ肌を癒します。

鍋に、水(250ml)とビルベリーの葉と実(15g)を入れて沸騰させ、15分煎じます。
冷めたら茶こしでこして、容器にうつします。
1日3回、傷んだ肌につけます。


乾燥肌用トニックローション

鍋に水(500ml)、ジャーマンカモミール(30g)とブルーマロウ(20g)を入れて沸騰させ、火を止めて5~8分そのままにします。
冷めたら茶こしでこし、容器にうつします。
この煎じ液をコットンにつけ、肌の汚れをおとすようにふき取ります。


ローズヒップのローション

夜の洗顔後の手入れに。

鍋に水(250ml)とローズヒップ(大さじ1)を入れて火にかけて沸騰させ、5分ほど煎じます。
冷めたら茶こしでこして、瓶にうつします。
フェイスローションとして毎日使います。


保湿ローション

同量(25mlぐらい)のアルガンオイルとローズウォーターを混ぜ合わせます。
これを朝晩のローションとして使います。
冷蔵庫での保存可能期間が2週間なので、少なめに作って、調整してみてください。


キンセンカのローション

キンセンカは皮膚を修復し、潤いと弾力を与えてくれます。

鍋に水(250ml)とキンセンカ(大さじ1)を入れて沸騰させ、火を止めて15分ほどおきます。
冷めたら茶こしでこして、容器にうつします。
化粧水として、特に、クレンジングのときに使います。


キンセンカとセイヨウオオバコの収れんローション

鍋に水(500ml)、キンセンカとセイヨウオオバコ(合わせて60g)を入れて沸騰させ、火を止めて15分ほど煎じます。
茶こしでこして、容器にうつします。
化粧水として、日常のお手入れに。


キンセンカのアルガンオイル美容液

アルガンオイル3に対し、キンセンカの煎じ液1を加えます。
小さな瓶に入れて、冷蔵庫で保管を。

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