モロッコ流のメロンの手作りコスメで美肌作り

個人的には苦手で食べないのですが、メロンは乾燥肌を潤すローションとして効果大。

メロンと牛乳のローションは、ペルシャに古くから伝わり、水分不足の肌にうるおいを与えるそう。

作り方は超簡単です。


メロンと牛乳のローション

水か牛乳を3、生のメロン果汁を1の割合で、混ぜ合わせるだけ。

日常のお手入れに、洗顔後コットンで顔につけます。


メロンは、日焼けによるお肌の肌のほてりを鎮め、傷みを癒し、うるおいを与える働きもあるといわれています。


メロンのパック

牛乳(大さじ2)、つぶしたメロンの果肉(大さじ1)、スイートアーモンドオイル(小さじ1)を混ぜ合わせ、日焼けした肌につけて20分ほどパックします。


忘れてはならないのが、メロンのフレッシュジュース。

モロッコでは、ハマム(蒸気風呂)の後や猛暑の時期に、メロンのフレッシュジュースを飲むそうです。

地域によってレシピは違うそうですが、フェズとマラケシュのメロンジュースのレシピはこちら。

1リットルの水にメロン1個分の種を入れ、ジューサーにかけます。
これを濾して、オレンジの花水(飲食用)大さじ1とシナモン少々を加えます。

飲食用のオレンジの花水は日本で手に入りませんが、オレンジを少し加えてもいいかも。

モロッコ~な気分が味わえそうなドリンクです!

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