牛乳や卵黄のパックで乾燥した肌をしっかり保湿

美容大国モロッコに伝わる、ハーブやアルガンオイル、ガスールなど天然素材を使った手作りコスメを紹介しています。簡単で実用的なレシピもたくさん!

かさついたり、かゆかったり、肌の乾燥は悩みの種ですよね。

暑くて乾燥しがちな気候のモロッコでは、肌をしっとりうるおすケアが欠かせません。

よく使われるのが、モロッコの粘土(クレイ)のガスールです。

ガスールと牛乳のパックは、肌の汚れも落とし、なめらかにします。


牛乳とアルガンオイルのパック

皮膚細胞再生作用と抗酸化作用にすぐれたアルガンオイル入りのパックで、なめらかツヤ肌に。

ガスール(大さじ2)を少量の水でしめらせ、牛乳とアルガンオイル(各大さじ2)を加え、よく混ぜ合わせます。
これを洗顔後の顔につけ、15~20分そのままにします。
ぬるま湯で流し、後は化粧水などいつものお手入れを。


牛乳とローズウォーターのパック

保湿効果のあるローズウォーターを加えたガスールのパックは、優しい香りで気持ちも落ち着きます。

ガスール(大さじ2)に、牛乳(大さじ1)、ローズウォーター(大さじ1)を混ぜます。
洗顔後の顔にこれをつけ、20分そのままにします。
パックが終わったら、ぬるま湯で流します。

スイートアーモンドオイルを少し加えると、しっとりした仕上がりになります。


クローブのガスールパック

肌の乾燥を防ぐ働きでしられるクローブを使ったガスールのパックは、乾燥しやすい季節に。

ガスール(大さじ2)に、クローブの粉末(小さじ1)とローズウォーター(大さじ3ぐらい)を混ぜ合わせます。
15分ほどパックして、ぬるま湯で流します。


ガスールがなくても、栄養たっぷりのおなじみ食材のパックで、保湿力をアップできます。
使うのは、卵黄と生クリーム、そして、オリーブオイル

カサカサやかゆみを鎮め、もちもち肌がよみがえりますよ!

リッチな乾燥肌向けパック

卵黄(1個)をよくほぐし、もったりさせます。
これに、オリーブオイル(小さじ2)、生クリーム(小さじ1)を加えます。
洗顔後の顔にこれをつけて、パックします。
15分ほどたったら、ぬるま湯で流します。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク