モロッコ流スキンケアでくすみのない明るい顔色

美容大国モロッコに伝わる天然素材を使った手作りコスメを紹介しています。
簡単で実用的なレシピもたくさん!

くすみを解消する手作りスキンケア

 
 このページで紹介する手作りコスメ
 

顔色がさえず、肌がくすむと、老けた印象を与えてしまいますね。

肌のくすみは、血行不良や乾燥などが原因になります。

キュウリやセイヨウタンポポには、くすみを取り除く作用があります。

日々のお手入れで、明るく透明感のある肌を取り戻しましょう。

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キュウリのくすみ解消パック

キュウリはくすみのない透明な肌を作る効果が。

材料

キュウリ … 1本
グリーンクレイ(またはガスール) … 大さじ2~3

作り方

  1. キュウリ1本をミキサーにかけるか、すりおろします。
  2. クレイを少しずつ加えて、パックのかたさにします。固形のガスールの場合は、少し水で柔らかくしてから、キュウリにまぜます。

使い方

顔につけ、15分したら流します。

くすみをとるセイヨウタンポポのローション

ダンデライオンで知られるセイヨウタンポポは、くすみを取り除き、透明感のあるツヤ肌をよみがえらせる働きがあります。
特に、敏感肌用に向いています。

タンポポの根で作るのですが、タンポポ茶で代用してもOK。

材料

ミネラルウォーター … 250ml
セイヨウタンポポの根 … 20g

作り方

  1. ミネラルウォーターとセイヨウタンポポの根を鍋に入れて火にかけます。
  2. 沸騰したら弱火にし、20分ほど煎じます。
  3. 火からおろして、そのまま冷まします。
  4. 茶こしでこして、容器に移します。

タンポポ茶の場合は、タンポポ茶の量は15g、煎じる時間は10分ほどです。

使い方

洗顔の後に、日常のローションとして使います。

くすみをとる帆立貝の殻のクレンジング

モロッコの先住民族ベルベルの女性たちは、明るい顔色と透明感をキープするために、帆立貝の殻をクレンジングとして使っていたそうです。

帆立貝の殻は除菌作用で知られ、日本では洗濯剤などに使われていますね。

日本で販売されている洗濯用の帆立貝の殻は、美容に使用不可ですが、とりあえず、帆立貝の殻のクレンジングの作り方を紹介します。
トラブル肌や、くすみが気になる肌に理想的だとか。

材料

帆立貝の殻 … 2個
精製水 … 適量
レモン汁 … 適量
白ブドウの汁 … 数滴

作り方

  1. 帆立貝の殻を粉末にします。
  2. これに、精製水とレモン汁を混ぜ合わせます。
  3. そのままにし、2日後に白ブドウの汁を加えます。

使い方

クレンジングローションとして使います。

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