ハーブのローションや湿布で目の疲れを解消

眼精疲労もハーブの力で回復しましょう。

目の疲れに効果的なハーブといえば、アイブライト


アイブライトのローション

鍋に水(1リットル)とアイブライト(60g)を入れて火にかけます。
沸騰したら火を弱め、15分ほど煎じます。
冷めたら、茶こしでこします。
この煎じ液で、1日数回、目を洗います。
煎じ液は、冷蔵庫で5日間保存可能です。


セイヨウオオバコは、目の疲れ、乾燥肌やひび割れ、小さな傷などに大活躍。
眼精疲労や炎症には、コーンフラワーとブレンドした煎じ液を。


セイヨウオオバコの湿布

鍋に水(250ml)とセイヨウオオバコ(小さじ2)とコーンフラワー(小さじ3)を入れて火にかけます。
沸騰したら火を弱め、15分ほど煎じます。
冷めたらハーブを取り出し、茶こしでこします。
これをコットンなどにしめらせ、目の上に10分ほど湿布します。

この煎じ液は、切り傷やすり傷、皮膚の炎症の湿布にも使えます。


また、アニスブルーマロウも目の疲れと炎症を癒す効果で知られています。


アニス

鍋に水(250ml)とアニスシード(30g)を入れて火にかけ、沸騰したら火を弱め、10分ほど煎じます。
冷めたら、茶こしでこします。
この煎じ液をコットンにつけて、まぶたを10分ほど湿布します。


ブルーマロウ

鍋に水(500ml)とブルーマロウ(30g)を入れて火にかけ、沸騰したら火を弱め、10分ほどに出します。
冷めたら、茶こしでこします。
この煎じ液をコットンにつけて、まぶたを15分ほど湿布します。

これらの煎じ液は、冷蔵庫で5日間保存可能です。

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