目の疲れに効くハーブの温湿布で生き生き目元に

美容大国モロッコに伝わる、ハーブやアルガンオイル、ガスールなど天然素材を使った手作りコスメを紹介しています。簡単で実用的なレシピもたくさん!


「輝く瞳」や「生き生きした目元」は美しさの条件。
パソコンや睡眠不足などで疲れた目では、表情が暗くなり、顔全体の印象も不健康になりがちです。

眼精疲労を癒すハーブで、魅力的なまなざしを回復しましょう。

今回は、目の疲れに効果的なハーブを使った温湿布を紹介します。
煎じ液は、冷蔵庫で5日間保存可能です。


アイブライトのローション

その名の通り、アイブライトは、目のかゆみ、充血や炎症、目の疲れといった眼のトラブルを治す作用があります。
アイブライトの煎じ液は、洗眼にも使えます。

鍋に水(1リットル)とアイブライト(60g)を入れて火にかけます。
沸騰したら火を弱め、15分ほど煎じます。
茶こしでこし、40度ぐらいの温度になるまでおきます。
この煎じ液にタオルをしめらせ、よく絞ります。
目を閉じ、まぶたの上にタオルをのせて、5分ほどそのままにします。


セイヨウオオバコの温湿布

セイヨウオオバコは、目の疲れ、乾燥肌やひび割れ、小さな傷などに用いられるハーブです。
眼精疲労、充血や炎症を軽減するヤグルマギク(コーンフラワー)とブレンドした煎じ液の温湿布は、効果大です。
この煎じ液は、切り傷やすり傷、皮膚の炎症の湿布にも使えます。

鍋に水(250ml)とセイヨウオオバコ(小さじ2)とコーンフラワー(小さじ3)を入れて火にかけます。
沸騰したら火を弱め、15分ほど煎じます。
40度ぐらいに冷めたらハーブを取り出し、茶こしでこします。
これをタオルをしめらせ、よく絞ります。
目を閉じ、まぶたの上にタオルをのせて、10分ほど湿布します。
タオルが冷えたら、再び煎じ液をしめらせて温め、繰り返します。


アニスシードの温湿布

アニスシードは、目の疲れや炎症を鎮める働きがあります。

鍋に水(250ml)とアニスシード(30g)を入れて火にかけ、沸騰したら火を弱め、10分ほど煎じます。
40度ぐらいに冷めたらハーブを取り出し、茶こしでこします。
これをタオルをしめらせ、よく絞ります。
目を閉じ、まぶたの上にタオルをのせて、10分ほど湿布します。
タオルが冷えたら、再び煎じ液をしめらせて温め、繰り返します。


ブルーマロウの温湿布

目の炎症や充血したとき、ブルーマロウの煎じ液で洗眼すると、症状が軽減するといわれています。
温湿布でも効果があります。

鍋に水(500ml)とブルーマロウ(30g)を入れて火にかけ、沸騰したら火を弱め、10分ほどに出します。
40度ぐらいに冷めたらハーブを取り出し、茶こしでこします。
これをタオルをしめらせ、よく絞ります。
目を閉じ、まぶたの上にタオルをのせて、15分ほど湿布します。
タオルが冷えたら、再び煎じ液をしめらせて温め、繰り返します。

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