牛乳やハーブのクレンジングで毛穴汚れすっきり

美容大国モロッコに伝わる、ハーブやアルガンオイル、ガスールなど天然素材を使った手作りコスメを紹介しています。簡単で実用的なレシピもたくさん!


アラビアンビューティーでは太古の昔から、牛乳やヨーグルトといった乳製品を使ったお手入れが受け継がれています。

乳製品は肌の汚れを落とすクレンジングとして用いられることが多いようです。

手作りクレンジングは、メイクを落とすのには向きませんが、毛穴の汚れや余分な皮脂を取り除き、すっきりした使い心地です。


牛乳のクレンジングローション

バラを牛乳で煎じて作るクレンジングは、敏感肌やダメージ肌に最適です。

牛乳(150ml)にバラの花びら(15g)を入れて火にかけ、沸騰直前で火からおろします。
20分そのままにして、茶こしでこします。

これを夜のクレンジングに使います。

冷蔵庫で1週間保存可能です。


牛乳とはちみつのふきとりローション

お肌の汚れをやさしく取り除く、マイルドなローションです。敏感肌の人にもおすすめです。

ミネラルウォーター(80ml)と牛乳(100ml)を混ぜ、はちみつ(小さじ1)を加えます。
これをコットンにふくませて、顔や首をふきます。

保存は冷蔵庫で。1回の使用量が少ないのであれば、上記の分量の半分で作りましょう。


豆乳のクレンジングローション

牛乳の代わりに豆乳を使えば、よりさっぱりしたクレンジングになります。
豆乳は保湿効果が高く、しっとりなめらか肌がよみかげります。

ブルーマロウは、乾燥肌やダメージ肌を改善し、うるおいを与える働きで知られています。

豆乳(100ml)を温め、ブルーマロウ(小さじ1.5)を加えます。
火からおろし、ブルーマロウを入れたまま冷やし、冷蔵庫で1日おきます。
ハーブを取り出し、濾して、瓶にうつしかえます。

保存は冷蔵庫で。5日ぐらいで使い切りましょう。


オイリー肌用クレンジングローション

脱脂粉乳を使ったハーブのローションは、オイリー肌向けのクレンジングです。
朝晩、ふき取り用ローションとして使います。

ラベンダーは、洗浄効果にすぐれ、毛穴の汚れを落とし、肌を引きしめます。

ミネラルウォーター(250ml)を沸騰させ、ラベンダー(7g)とバラのつぼみか花びら(7g)を入れ、10分蒸らします。
冷めたら、茶こしでこします。
この煎じ液に低脂肪牛乳(大さじ1)を加えます。

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