オイリースキンに手作りハーブ化粧水やパック

台所にある食材を使って、オイリー肌を改善させるパックが簡単に作れます。


卵黄・イチゴ・はちみつ・レモンのパック

卵黄(1個)をよくほぐします。
イチゴ(5個)をつぶしてクリーム状にします。
卵黄とイチゴを混ぜ合わせ、はちみつ(大さじ1)とレモン汁(小さじ1)を加えて混ぜます。
これを15分パックして、ぬるま湯で流します。


キュウリ・レモン・イチゴ・スイートアーモンドオイルのパック

キュウリ(1本)をミキサーにかけます。
イチゴ(1個)をつぶし、キュウリに加え、レモン汁(1/4個分)、スイートアーモンドオイル(小さじ1)を入れてよく混ぜ合わせます。
これで顔と首に15分パックします。
最後に、ローズウォーターをしみこませた布でふき取ります。


亜麻のパック

亜麻の実の粉末(大さじ1ぐらい)にローズウォーターを少しずつ加え、パックのかたさにします。
これを洗顔後の顔につけ、30分パックます。
ぬるま湯で流します。

パックの後は、保湿ローションで水分補給。
朝晩のお手入れに使える化粧水です。


パックの後は、ハーブのローションでさっぱりと。


ミントのローション

鍋に水(250ml)とミント(20g)を入れて沸騰させ、火を止めて10分ほどそのままにします。
冷めたら茶こしでこして、容器にうつします。

ミントの煎じ液を湯船に加えて入浴すると、活力が与えられ、器官が強壮されます。


セージとフェンネルのローション

鍋に水(250ml)、フェンネル(10g)とセージ(10g)を入れて沸騰させ、火を止めて15分ほどそのままにします。
冷めたら茶こしでこして、容器にうつします。


フキタンポポの潤いローション

鍋に水(500ml)とフキタンポポ(30g)を入れて沸騰させ、火を止めて15分ほどそのままにします。
冷めたら茶こしでこして、容器にうつします。


キュウリのローション

キュウリ(1本)をフードプロセッサーにかけるか、すりおろします。
汁を濾して、同量のアルコール(40°)に混ぜます。


キュウリのトニックローション

キュウリ(1本)を小さな角切りにします。
鍋に水(200ml)と角切りキュウリを入れ、弱火で煮ます。
煮えたら火からおろし、冷まして濾します。


ローズマリーの毛穴を引き締めローション

鍋に水(500ml)とローズマリー(30g)を入れて沸騰させ、10分ほど煎じます。
冷めたら、こして、容器にうつします。


ローズマリーとレモンのトニックローション

鍋に水(500ml)とローズマリー(大さじ1)を入れて火にかけ、半分の量になるまで煎じます。
冷めたら、ローズマリーを取り出し、こします。
この煎じ液にレモン汁(1個分)を加えます。
冷蔵庫で約8日間保存可能です。


ラベンダーのオイリー肌ローション

鍋に水(500ml)とラベンダー(40g)を入れて沸騰させ、火を止めて10分ほどおきます。
冷めたら、こして、容器にうつします。


手に入りにくいかもしれませんが、ビターオレンジの花と葉もトニックローションに。


ビターオレンジの花と葉のトニックローション

鍋に水(500ml)とビターオレンジの花と葉(50g)を入れて沸騰し、火を止めて15分ほどおきます。
冷めたら、こして、容器にうつします。


野イチゴの葉とバラの花びらのトニックローション

鍋に水(250ml)、野イチゴの葉(5g)とバラの花びら(5g)を入れて沸騰させ、10分煎じます。
冷めたら茶こしでこして、容器にうつします。
朝晩のお手入れに、ローションとして使います。


これらハーブの煎じ液は、冷蔵庫で5日間保存可能です。

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