デーツやハーブで疲れた肌にエネルギーチャージ

睡眠不足やストレスがたまると、肌も疲労します。
疲れた肌を元気にするお手入れ法を紹介します。

モロッコの常備食ともいえるデーツは、身体だけでなく、疲労肌の回復にも効果的。


デーツのパック

デーツ(2個)をつぶしてクリーム状にし、牛乳(大さじ1)を加えてよく混ぜ合わせます。
洗顔後の顔全体に、目と口のまわりは避けてぬり、パックします。
乾いたら、ぬるま湯で流します。


アーモンドパウダーは、お菓子などの料理に使えますが、美容にも利用できます。


アーモンドパウダーのお疲れ肌用パック

アーモンドパウダー(大さじ3)、牛乳(大さじ3)、ローズウォーター(大さじ1)を混ぜます。
洗顔後の顔につけて、15分おきます。
終わったら、ぬるま湯で流します。


アーモンドパウダーとはちみつのガスールゴマージュ

ガスール(大さじ1)に少量の水を入れ、アーモンドパウダー(大さじ1)を混ぜます。
はちみつを少しずつ足していき、柔らかいクリーム状にします。
これで顔をやさしくマッサージし、ぬるま湯で流します。


パック後のローションも、疲れ肌に活力を与えるハーブで手作り。


ホップ

疲れた肌に活力を与え、キメ細かい肌にします。

鍋に水(250ml)とホップ(15g)を入れて火にかけ、沸騰したら火を弱め、15分ほど煎じます。
ホップを取り出し、濾して、瓶などに入れます。
このローションをコットンにしめらせて、パックします。


フユボダイジュ

鍋に水(250ml)の水とフユボダイジュ(20g)を入れて火にかけます。
沸騰したら火を弱め、15分ほど煎じます。
茶こしでこして、容器にうつします。


ローズマリー

疲れた肌をよみがえらせるフェイスローション&パックです。

鍋に、水(250ml)とローズマリー(25g)を入れて火にかけ、沸騰したら火を弱めて、15分ほど煎じます。
冷めたら茶こしでこして、容器にうつします。
この煎じ液をフェイスローションとして、朝晩つけます。

夜は、ローズマリーの煎じ液をコットンにつけて、15分ほどパックします。


ラズベリーの葉

疲労肌のお手入れにおすすめのフェイスローションとパックです。

鍋に水(250ml)とラズベリーの葉(25g)を入れて火にかけ、沸騰したら火を弱め、15分ほど煎じます。
冷めたら茶こしでこして、容器にうつします。
日常のお手入れのほか、これをコットンにつけて15分ほどパックする使い方も。


ラズベリーの葉とはちみつのパック

鍋に水(200ml)とラズベリーリーフ(大さじ2)を入れて火にかけ、沸騰したら火を弱め、8~10分煎じます。
人肌に冷めたら、はちみつ(大さじ2)を加えてまぜます。
この液をコットンにたっぷりつけて、洗顔後の顔にパックします。
30分ほどそのままにし、冷たい水で流し、ローズウォーターをつけます。


オリスルートパウダーの保湿デイクリーム

アロエ・ヴェラ(小さじ1/2)に、オリスルートパウダー(小さじ1/2)を混ぜ合わせるだけ。
これを洗顔して化粧水で整えた肌につけます。

ポプリ用のオリスルートパウダーはNGです。気をつけてくださいね。

投稿記事下

シェアする