アルガンオイルとサボテンオイルでシワ対策を

モロッコ発のアルガンオイルやウチワサボテンオイルは抗酸化作用があり、シワ対策に向いたオイル。
そのままでも効果はありますが、シワを防ぐ効能のあるハーブを加えると、さらにパワーアップします。

オイルやハーブを使った、シワを防ぎ、若々しい肌を保つお手入れ法を紹介します。

まず、ハーブのローション。


ローズマリーのローション

水(250ml)とローズマリー(20g)を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら10分ほどに出します。
冷めたら茶こしでハーブを除き、容器にうつします。
これを毎晩、顔と首につけます。


ヒナゲシのローション

水(250ml)とヒナゲシの花びら(20g)を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら15分ほど煎じます。
冷めたら茶こしでハーブを除き、容器にうつします。
朝晩のお手入れに、化粧水として使います。

夜は、ヒナゲシのローションをコットンにつけてパックを。


フキタンポポのローション

水(500ml)とフキタンポポ(30g)を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら15分ほど煎じます。
冷めたら茶こしでこして、容器にうつします。
この煎じ液をコットンにつけて、シワの部分をパックします。


つづいて、アルガンオイルを使ったお手入れ。


夜用ローズマリー入りのアルガンオイル

ガラス瓶にアルガンオイル(大さじ8)と細かく刻んだローズマリー(50g)を入れて、3~4日おきます。
こしてハーブを取り除き、、別の瓶にうつします。
これを毎晩、寝る前につけます。


白ユリ入りアルガンオイル

ガラス瓶に、アルガンオイル(100ml)と白ユリ(80g)を入れ、2週間漬けます。
ときどき瓶を上下して、中身を混ぜます。
こして白ゆりを取り除き、別のガラス瓶にうつします。
朝は、このオイルを数滴つけ、夜はこのオイルでマッサージを。


次は、ウチワサボテンオイル。


ココナッツオイルとミントのガスールパック

ウチワサボテンオイルとココナッツオイル、ペパーミントの葉のガスールパック。
いかにも効きそうなシワ予防パックです。

ペパーミントの葉(4枚)をつぶし、オレンジ花水(水でも可)を少し加えます。
これに、ガスール(大さじ1)、ウチワサボテンオイル(大さじ2)、溶かしたココナッツオイル(大さじ1)を加えて混ぜ合わせます。
オレンジ花水で固さを調整し、パックを作ります。
洗顔後の顔につけて10分パックします。
終わったらぬるま湯で流します。


ボリジもまた、シワを予防し、肌の老化を遅らせる効果の高いオイルといわれています。


ボリジオイルのシリア風パック

シリアのおばあちゃんが伝授する、若々しい素肌を保つためのパックなのだそうです。

卵の黄身1個にボリジオイル(小さじ1)を混ぜ合わせます。
それを顔に塗り、20分ほどそのままパック。
最後はぬるま湯で洗い流します。


リペア効果の高い夜用オイル

ボリジオイルとローズウォーターをそれぞれ小さじ1ずつ混ぜ合わせます。
夜の洗顔後、化粧水をつけてから、顔と首にこのオイルをつけます。

朝目覚めるときに、肌がしっとり癒されているはず。
気になるシワも目立たなくなるそうですよ!

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