大気汚染や紫外線で疲れた髪を天然素材で元気に

大気汚染や紫外線、過酷な暑さなどで疲れた髪。
ハーブや食材を使って元気によみがえらせましょう。

使うのは、アルガンオイルと、キッチンにある食材、卵黄やはちみつ、ヨーグルト。


卵黄・ヨーグルト・アルガンオイルのパック

卵黄(1個)をよくほぐし、アルガンオイ(ル大さじ2)とナチュラルヨーグルト(大さじ1)を少しずつ混ぜ合わせます。
これを髪全体につけて、30分そのままおきます。
その後、シャンプーを。

ナチュラルヨーグルトを生クリームにすると、よりしっとり仕上がります。


卵黄、はちみつ、アルガンオイルは、モロッコでとても大切にされています。

このの3つの食材を使った、聞いただけで元気が出そうなパックも。


栄養パック

卵黄(1個)をよくほぐし、アルガンオイルとはちみつ(各大さじ1)を少しずつ混ぜ合わせます。
これを髪全体につけて、少なくとも1時間そのままに。
ぬるま湯で流し、シャンプーをします。

フェイス用パックにもなりそうはヘアパックですね。

どちらもアルガンオイルの代わりにスイートアーモンドオイルでもOK。

忙しいこのご時世、ヘアパックに30分~1時間かけるのは難しいかもしれませんが、パックしながら、できることもいろいろあるはず。

休みの日などに、ぜひ試してみてください。


パサついて元気のない髪になってきたと感じたら、試してみたいのが、タイムヤボランジキンセンカをミックスしたハーブのリンス。
髪にハリとコシ、ツヤを与え、自然なボリュームがよみがえります。


ハーブのリンス

鍋に水(500ml)、タイム(25g)、ヤボランジ(25g)、キンセンカ(10g)を入れて沸騰させ、15分ほど煎じます。
冷めたら茶こしでこします。
洗髪後、この煎じ液でリンスします。
2週間使いつづけると、効果がでるそうですよ。


スタフィサグリアを使ったオイルも髪を元気にします。


スタフィサグリアのパック

ガラスの瓶にアルガンオイルかオリーブオイル(300ml)とスタフィサグリア(30g)を入れ、10~15日間漬けます。
ときどき瓶を上下して、中身を混ぜます。
15日たったら、スタフィサグリアを取り出し、茶こしなどでこします。
このオイルを洗髪後に髪につけ、マッサージします。
そして、蒸しタオルで髪をくるみ、30分そのままに。
ぬるま湯でオイルを流し、最後に、レモン水を加えたお湯でリンスします。

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