モロッコのクッキー”グリバ”でお茶タイム

美容大国モロッコに伝わる天然素材を使った手作りコスメを紹介しています。
簡単で実用的なレシピもたくさん!

モロッコ・クッキーの簡単レシピ

 
 このページで紹介するレシピ
 

休みの日の気晴らしは、「料理」です。
長時間キッチンに立ってて、かえって疲れたりするのですが、ややアディクト気味。

ときどき食べたくなる、モロッコのお菓子。

そういうときは、ささっと作れる、”グリバ Ghribas”と呼ばれるクッキーを焼きます。

アーモンド、ココナッツ、ゴマの3種類。

直径4㎝にも満たない一口サイズ。

モロッコではミントティーと食べますが、緑茶にもあいます。
そもそもモロッコのミントティーは、緑茶でいれるので、あうわけですね。

作り方は簡単ですよ!


モロッコのアーモンドのクッキー

材料

アーモンドパウダー … 250g
ベーキングパウダー … 小さじ1/2
バター … 小さじ1/2
卵 … 2個
グラニュー糖 … 125g
レモンの皮(すりおろす) … 大さじ1

作り方

  1. アーモンドパウダー、ベーキングパウダー、溶かしたバター、卵の黄身2個と白身1個分、グラニュー糖、レモンの皮を混ぜ合わせます。
  2. 手に油をつけ、この生地を12個ほどに分け、クッキーの形にします(1つが大さじ1弱ほど)。
  3. 溶いた卵の白身にこのクッキー型の生地をくぐらせ、グラニュー糖をまぶします。
  4. クッキングペーパーをしいた天板に並べます。
  5. 180℃に予熱したオーブンで、20~25分焼きます。

モロッコのゴマのクッキー

材料

すりごま … 250g
卵 … 1個
薄力粉 … 大さじ1/2
グラニュー糖 … 125g
ベーキングパウダー … 大さじ1/2
ジャム(イチゴなど) … 大さじ1/2
溶かしバター … 大さじ2

作り方

  1. すりごま、卵、薄力粉、グラニュー糖、ベーキングパウダー、ジャム、溶かしバターを混ぜ合わせます。
  2. 12個ほどに分け、クッキーの形にします。
  3. グラニュー糖をまぶし、クッキングペーパーをしいた天板に並べます。
  4. 180℃に予熱したオーブンで15分焼きます。

モロッコのココナッツクッキー

材料

ココナッツファイン … 250g
スムル … 100g
グラニュー糖 … 170g
レモンの皮(すりおろし) … 半個分
卵 … 2個
植物油 … 大さじ2強
溶かしバター … 大さじ2強
ベーキングパウダー … 小さじ1

作り方

  1. ココナッツファイン、卵、スムル、レモンの皮、グラニュー糖、ベーキングパウダー、植物油、溶かしバターを混ぜ合わせます。
  2. 一口サイズのクッキーの形にします。
  3. クッキングペーパーをしいた天板に並べます。
  4. 180℃に予熱したオーブンで15分焼きます。

 こちらも! 

モロッコお菓子のなかには簡単に手作りできるものがあります。一番人気なのが、アーモンドペースト入りの三角形の揚げ菓子ブリワット。ブリックという皮を使いますが、春巻の皮で代用できます。モロッコのマカロンはアーモンドたっぷりで昔懐かしい素朴な味。
モロッコのお茶の時間には、たくさんの種類の焼き菓子が並びます。アーモンドパウダーがベースの焼き菓子や揚げ菓子が多く、色は地味で味も素朴ですが、お菓子の形がひとつひとつ凝っていてとてもユニーク。ほとんどがふた口ほどで食べ切ることができる大きさです。
モロッコはスローフードの習慣があり、料理は肉、野菜、果物をバランスよく取り入れ、彩り鮮やかで栄養満点なのが特徴。サラダも必ず食卓に並びます。おなじみのニンジンサラダのレシピは簡単。塩レモンを使った鶏肉の煮込みレシピはタジン鍋がなくてもOK。
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