ジュニパー:ニキビを減らしてデトックス効果も

ジュニパーの和名はセイヨウネズで、紫色の実は、アルコールのジンの香りづけに使われます。

ジェにぱーには利尿、鎮痛、抗炎症作用にすぐれています。
老廃物を排出する働きがあり、関節痛やリュウマチ、痛風などの症状を緩和します。

ジュニパーの枝は、抗炎症作用とデトックス効果で知られ、セルライトに効くといわれています。

ジュニパーの実は収れん作用があり、香りもよいことから、美容で多く使用されています。

ジュニパーの黄色い小枝はニキビや吹き出物のお手入れにおすすめです。


学名:Juniperus Communis
科名:ヒノキ科
使用部位:果実、葉、樹皮
開花時期:4月~6月
収穫時期:1年中、樹皮は10月


特徴
ジュニパーは根が非常に強い、トゲがあり、樹皮は褐色がかったグレーで、枝が幹の足元からのびている。濃い緑色の細く先のとがった葉は、線状に3~6本まとまってつき、小さな栗色の花が集団になって咲く。

原産と生息地
アメリカ、ヨーロッパ、アジアが原産で、不毛な乾燥した石の多い土地にみられ、石灰質の土地によく育つ。

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