ラベンダー:オイリーヘアを美しく保つリンスに

美容大国モロッコに伝わる天然素材を使った手作りコスメを紹介しています。
簡単で実用的なレシピもたくさん!

ラベンダーは、エジプト、古代ギリシャ、古代ローマでもすでに、入浴をはじめ、さまざまな目的で使用されていました。

皮膚を洗浄し、毛穴の汚れを落とし、皮膚細胞を引き締める働きがあり、特にオイリー肌やニキビ肌、ノーマル肌に向いています。

美容大国モロッコの手作り化粧品のレシピ。皮脂をコントロールし、しっかり保湿する、ラベンダーやオレンジフラワーなどのハーブを使ったローションを紹介。毛穴を引きしめ、さっぱりしっとり肌をよみがえります。毛穴の汚れには、ハーブのスチームもおすすめ。
美容大国モロッコの手作り化粧品のレシピ。モロッコの粘土ガスールを材料にした、大人ニキビ解消のパックを紹介します。ガスールは毛穴の汚れを落とし、皮脂分泌を調整するだけでなく、保湿効果もあり、大人ニキビに最適。バジルやナツメグを加え、スベスベ肌に。
粘土(クレイ)ガスールはモロッコ美容の手作り化粧品に欠かせない素材。ガスールの効能・効果と手作りパックを紹介します。洗浄効果のあるガスールはシャンプーに使われます。マグネシウムなどミネラルが豊富で、肌に浸透しやすく、美しい肌をよみがえらせます。

オイリーヘアや傷んだ髪、フケ症のお手入れにもおすすめです。

美容大国モロッコの手作り化粧品のレシピ。オイリーヘアに向くハーブやアルガンオイルなどを材料にしたヘアケアの紹介です。軽やかなツヤ髪にするリンスはシャンプーの後に。ヘナと卵黄入りのガスールパックは、汚れを落として皮脂バランスを整える強い味方。
美容大国モロッコの手作り化粧品のレシピ。ハーブを材料にした、パサつくダメージヘアを修復するヘアケアの紹介です。リンデンやタイムのリンスやオイルパック、ヘナにクローブとアルガンオイルを加えたパックなど。輝きとしなやかさがよみがえり、ツヤ髪に。

ラベンダーの煎じ液は入浴剤としても利用できます。
煎じ液を入れた湯で入浴は、身体をリラックスさせ、元気にしてくれます。

美容大国モロッコの手作り化粧品のレシピ。牛乳やはちみつ、ハーブを材料にした入浴剤の紹介です。ハーブビネガーで潤い肌に。牛乳とはちみつのバスミルクでリラックス。糠とオートミールでしっとり肌に。乾燥肌にバラとラベンダー。クルミの葉は血行促進。

ラベンダーの繊細な香りは人気で、石けん、クリーム、シャンプー、入浴剤などの香りづけにとてもよく使われます。
香水やオーデコロンとしても多くの人に好まれています。

美容大国モロッコの手作り化粧品のレシピ。香り文化を大切にするモロッコの手作り香水の紹介です。バラやメリッサ、ローズマリー、タイムなどのハーブのオードトワレは癒し効果も。クローブ、ナツメグ、シナモンなどスパイシーな香水は、意識を覚醒させる働きが。


学名:Lavandula officinalis L.
科名:シソ科
使用部位:花
開花時期:6月~8月
収穫時期:夏、開花中


原産と生産地
地中海沿岸とフランスのプロヴァンスが原産だが、現在では世界中で栽培されている。石灰質の土地の日照時間の多い地域が生育に適している。

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