赤ブドウ:足のむくみを解消する強い味方

美容大国モロッコに伝わる天然素材を使った手作りコスメを紹介しています。
簡単で実用的なレシピもたくさん!

赤ブドウには、静脈と毛細血管を引き締め、刺激作用やデトックス効果など、さまざまな効能があります。

美容業界では、痩身クリームや、口腔衛生製品、ボディケア製品に配合されています。

美容大国モロッコの手作り化粧品のレシピ。ハーブを材料にした口腔ケアを紹介。クルミ樹皮の天然歯ブラシ、クルミの葉は口臭を防ぐ効果も。歯の黄ばみや歯肉炎にはセージ、タバコのヤニにはレモン、歯茎の出血にはショウブ、口内炎にはバジルやクローブなど。

赤ブドウの実は、フラボノイド、タンニン、ビタミンCが豊富です。

葉は、血液や体液の循環を促進して老廃物を排出する作用があり、静脈瘤、痔、浮腫などの血管のトラブルを解消するといわれています。

美容大国モロッコの手作り化粧品のレシピ。牛乳やはちみつ、ハーブを材料にした入浴剤の紹介です。ハーブビネガーで潤い肌に。牛乳とはちみつのバスミルクでリラックス。糠とオートミールでしっとり肌に。乾燥肌にバラとラベンダー。クルミの葉は血行促進。

赤ブドウの葉は、むくんで重い足を軽くし、セルライトのオレンジピールスキンを取り除く働きで知られています。

美容大国モロッコの手作り化粧品のレシピ。ローリエ、赤ブドウ葉、クルミ葉などのハーブを材料にした、足の疲れやむくみに効く足浴の紹介です。全身のリラックス効果も。モロッコ美容では美しい足のケアが重要。クルミオイル、マシュマロウ、ナツメヤシ油など。
美容大国モロッコの手作り化粧品のレシピ。ハーブを材料にした、セルライト除去の秘伝オイルの紹介です。セルライトに効くのが、老廃物を排泄するフェネグリークや、マジョラム、バーチ、ボリジ、ウチワサボテン、ヨウシュイボタ、イングリッシュアイビーなど。

さらに、髪の衰えにも適しています。

美容大国モロッコの手作り化粧品のレシピ。ハーブを材料にしたドライヘア向けトリートメントシャンプーの紹介です。カモミール、ローズマリー、ゴボウ、赤ブドウ葉などのハーブを混ぜたシャンプーで、パサパサ髪もしっとり。アルガンオイルを加えてツヤ髪に。
美容大国モロッコの手作り化粧品のレシピ。ドライヘアをしなやかに潤すハーブを材料にしたローションの紹介です。ハーブの煎じ液で作ったリンス、トリートメントローション、トニックで、パサつく乾燥髪の悩みを解消して、しっとりまとまりのあるツヤ髪に。 


学名:Vitis vinifera
科名:ブドウ科
使用部位:葉、果実、種
開花時期:夏
収穫時期:6月~8月


特徴
赤ブドウの木は、たくさんの小枝をつける蔓性の樹木。ギザギザの切りこみがある緑色の葉は、秋に紅葉する。非常に小さく紫がかった花は房になって咲き、ブドウの実をつける。

原産と生息地
アジアとヨーロッパの地中海沿岸が原産だが、現代では世界中で栽培されている。北アフリカ、コーカサス、北米、南米、オーストラリア、南アフリカ、中国でもみられる。温暖もしくは暖かい地域で特によく育ち、水辺の湿った土地を好む。

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