ローズマリー:抗酸化作用にすぐれ肌に潤いを

ローズマリーにはさまざまな効能があり、爽やかな香りも好まれ、スキンケアをはじめ美容面で幅広く用いられています。

なかでも、ローズマリーは抗酸化作用にすぐれているハーブのひとつといわれ、シワ予防、保湿、引き締め効果があることで知られています。

ローズマリーはまた、ニキビや赤い吹き出物、を治す働きがあるといわれています。

洗浄効果にすぐれたローズマリーは、オイリー肌やオイリーヘアのケアに適しています。

ヘアケアでは、頭皮の皮脂分泌を正常にし、抜け毛やフケを防ぎ、髪を丈夫にします。

ローズマリーは万能ハーブで、歯磨き粉、髭剃り用ムース、入浴剤など、ボディケア製品にも多数用いられています。

ローズマリーを入れて入浴すると、むくみを解消し、リラックスでき、器官が刺激されます。

香水に使用されるローズマリーの精油は、男性用オードトワレなどには欠かせない香りです。


学名:Rosmarinus officinalis L.
科名:シソ科
使用部位:全草
開花時期:5月~9月
収穫時期:1年中


特徴
ローズマリーは常緑植物で、シルバーグレーの茎の高さは1.5mほどで、濃い緑の披針形の葉をつける。花の色はパステルブルーから紫までさまざまな色で、短い房になって咲く。

原産と生息地
地中海沿岸が原産で、石灰質の乾燥した土地に生息する。南ヨーロッパやモロッコでよくみらるが、世界中で栽培されている。

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