スタフィサグリア:セルライト対策や発汗抑制に

和名でヒエンソウと呼ばれるスタフィサグリアは、ホメオパシーなどの植物療法でよく知られています。

美容面ではまだ十分に価値が理解されていないらしく、あまり多く用いられていません。

スタフィサグリアは特に、セルライトを除去する働きと、過剰な汗を正常化する作用があるといわれています。

そのため、セルライト対策のための製品(オイル、ジェル、クリームなど)や、発汗抑制の製品に配合されています。

また、髪を元気にする効果もあり、ヘアケア製品にも少し用いられています。


学名:Delphinium staphisagria L.
科名:キンボウケ科
使用部位:種
開花時期:5月~6月
収穫時期:開花中


特徴
スタフィサグリアは、1メートルの高さに達する植物で、花茎(茎)は長い毛でおおわれている。葉は光沢のある緑色の葉は、大きく5~9の切りこみが入った掌状で、扇状につく。花は青紫色で大きく、茎の先端に房状にまとまって咲く。

原産と生息地
地中海沿岸の森のなか、平地や山のふもとの冷涼な場所に育つ。

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