イチゴ:皮膚細胞を再生する作用で輝く透明肌に

美容大国モロッコに伝わる天然素材を使った手作りコスメを紹介しています。
簡単で実用的なレシピもたくさん!

ビタミンCたっぷりのイチゴの果肉には、皮膚細胞の再生や収れん作用があり、スキンケア製品に数多く使用されています。

イチゴの果実はまた、リフレッシュと利尿の作用があるといわれています。

イチゴの木の葉や根の煎じ液は、フェイスローションとして使われます。
オイリー肌を改善し、毛穴の汚れを落とし、疲れた肌に輝きをよみがえらせます。

イチゴは、抗炎症、鎮静効果でも知られ、歯磨き粉やバスムース、石けん、デオドラントなどの衛生製品にも使われます。


学名:Fragaria vesca L.
科名:バラ科
使用部位:果実、葉、根
開花時期:5月~7月
収穫時期:5月末から10月上旬


特徴
イチゴの木は生命力の強く、30~40㎝ほどの背丈の植物。葉はギザギザの切りこみがあり、表面はうすいうぶ毛でおおわれている、小さい白い花をつけ、イチゴの実がなる。

原産と生息地
西ヨーロッパやアジアの温暖な地域が原産だが、現在では世界中で栽培されている。

炎症を抑えるイチゴの葉のローション

赤ら顔にも効き目があるそうです。

材料

イチゴの葉 … 75g
ミネラルウォーター … 250ml

作り方

  1. ミネラルウォーターを沸騰させます。
  2. イチゴの葉を入れ、弱火で15分煎じます。
  3. 火を止めて、冷めたら茶こしでこして、容器に入れ替えます。

使い方

1日2回、朝と夜につけます。

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