イチゴ:皮膚細胞を再生する作用で輝く透明肌に

ビタミンCたっぷりのイチゴの果肉には、皮膚細胞の再生や収れん作用があり、スキンケア製品に数多く使用されています。

イチゴの果実はまた、リフレッシュと利尿の作用があるといわれています。

イチゴの木の葉や根の煎じ液は、フェイスローションとして使われます。
オイリー肌を改善し、毛穴の汚れを落とし、疲れた肌に輝きをよみがえらせます。

イチゴの葉は、炎症を抑えるローションに。

半リットルの熱湯にイチゴの葉150gを入れ、15分そのままにしておきます。
茶こしでこして、容器に入れ替えます。
1日2回、朝と夜につけます。

このローションは、赤ら顔にも効き目があるそうです。

イチゴは、抗炎症、鎮静効果でも知られ、歯磨き粉やバスムース、石けん、デオドラントなどの衛生製品にも使われます。


学名:Fragaria vesca L.
科名:バラ科
使用部位:果実、葉、根
開花時期:5月~7月
収穫時期:5月末から10月上旬


特徴
イチゴの木は生命力の強く、30~40㎝ほどの背丈の植物。葉はギザギザの切りこみがあり、表面はうすいうぶ毛でおおわれている、小さい白い花をつけ、イチゴの実がなる。

原産と生息地
西ヨーロッパやアジアの温暖な地域が原産だが、現在では世界中で栽培されている。

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