チャノキ:アンチエイジングで世界的に注目の的

美容大国モロッコに伝わる天然素材を使った手作りコスメを紹介しています。
簡単で実用的なレシピもたくさん!

チャノキは、いわゆる茶で、日本では緑茶の木がよく知られています。

アジアでは昔から美容に使われてきましたが、現在、世界の美容業界でスター的原料になっています。
美容業界では、石けん、さまざまなスキンケアクリーム、ボディオイル、ローション、入浴剤、香水などに配合されています。

ポリフェノールを含むチャノキは、抗酸化作用で知られ、アンチエイジング効果が高い植物です。
皮膚再生を改善し、肌を浄化し、老化を遅らせる働きがあるといわれています。

茶葉の煎じ液は、日常的なフェイスローションに最適です。
この煎じ液のパックは、皮膚の質を改善し、きめ細やかで明るく輝く肌にします。

チャノキには鎮静作用と充血を治す作用もあり、眼の疲れを癒します。
目の下のクマやむくみには、温湿布が効果的です。

葉の抽出液には染色作用もあり、髪をブラウンに染めるヘアカラーにも使用されます。


学名:Camellia sinensis L.
科名:ツバキ科
別名:チャノキ、茶の木
開花時期:花は6月~10月
収穫時期:年に数回


特徴
茶は、野生の状態で森に生息する灌木で、10~20メートルの高さに達する。光沢のある深緑色の葉は丸く披針形で、非常に細かいギザギザの切りこみがある。葉の大きさは、種類によってさまざま。

原産と生息地
東南アジアが原産の茶は、インド、インドネシア、中国、日本で大量に栽培されている。暑く、熱帯気候の地域に育つ。

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