千一夜物語一覧

『千一夜物語』で読み解く“美容”(9)

このお話には「アーモンドと砂糖、スパイスを詰めたザクロの実のお菓子」が出てきます。モロッコあたりでは、デーツに縦半分の切り目を入れて、アーモンドパウダーと砂糖、スパイスを混ぜた餡のようなものを詰めたお菓子があるので、それに似ているのかもしれません。

『千一夜物語』で読み解く“美容”(8)

イスラム世界の代表的な物語アラビアンナイト(千一夜物語)では、さまざまな植物や香り、化粧、ハマム(蒸し風呂)の習慣など、豊かで贅沢なイスラム美容文化が語られています。今回は、愛らしい男児を悪魔から守るために行われるコホルの儀式についてです。

『千一夜物語』で読み解く“美容”(7)

イスラム世界の代表的な物語アラビアンナイト(千一夜物語)では、さまざまな植物や香り、化粧、ハマム(蒸し風呂)の習慣など、豊かで贅沢なイスラム美容文化が語られています。ここでは花嫁が漂わせる香りや、ブラッシングされた髪の輝きについて描かれています。

『千一夜物語』で読み解く“美容”(6)

イスラム世界の代表的な物語アラビアンナイト(千一夜物語)では、さまざまな植物や香り、化粧、ハマム(蒸し風呂)の習慣など、豊かで贅沢なイスラム美容文化が語られています。婚礼前に花嫁が垢すりやヘナタトゥー、キャラメル脱毛をするハマムの儀式が登場します。

『千一夜物語』で読み解く“美容”(5)

イスラム世界の代表的な物語アラビアンナイト(千一夜物語)では、さまざまな植物や香り、化粧、ハマム(蒸し風呂)の習慣など、豊かで贅沢なイスラム美容文化が語られています。今回のお話には数々の香りが登場し、ページからエキゾチックで濃厚な香りが漂ってきそうです。