モロッコの旅一覧

イスラム庭園2:サラ遺跡(ラバト)

植物が勝手気ままに茂っているようだが、サラ遺跡はモロッコの国立公園。古代ローマの都市国家は、モロッコの首都ラバトのサラ遺跡にその面影をとどめています。フォラム(公共広場)の土台、アーチ型に装飾した商店、神殿跡やメイン道路なども残存します。

イスラム庭園1:パティオ祭り (コルドバ)

5月初めに開催されるスペイン・コルドバのパティオ祭りは、優秀な中庭を選ぶコンクール。エントリーした家庭の中庭が一般公開され、観光客もたくさん訪れる人気のイベント。アンダルシアに中庭を伝えたのはローマ人といわれ、イスラム文明の影響も受けています。

イスラム庭園7:アルバイシン(グラナダ)

アルハンブラ宮殿の北に広がるアルバイシン。窓辺いっぱいに飾られた鉢植え。白い壁にはブルーに彩色されたタイルや絵皿。アルバイシンに並ぶ家は、どれもデコレーションに工夫が凝らしてあり、垣根ごしに見える藤の花や梅花うつぎなど、見て歩くのが楽しい。

イスラム庭園4:ザフラー宮殿(コルドバ)

コルドバから西へ13キロメートルのところあるザフラー宮殿。アブド・アッラフマーン3世により建設され、後ウマイヤ朝の最高傑作といわれています。白い大理石の壁に花びらを模して嵌め込んだ赤い大理石、複雑に絡み合う唐草模様の浮彫など優麗な装飾です。