モロッコの旅一覧

赤やピンクが基調のモロッコ・ラバトの絨毯

絨毯は生活の必需品というだけでなく、お守りと幸運のシンボルでもあります。ラバトの絨毯はペルシャの影響を受け、六角形や星の図柄を中心部にあしらい、その周りを幾何学や花柄の模様を広げていきます。ラバトの伝統的な絨毯は赤やピンクを基調としています

モロッコの美肌の温泉ムーレイ・ヤコブ

フェズから20キロほどのところにあるムーレイ・ヤコブは水の聖地。美肌の湯として知らる温泉街です。ここには庶民的な銭湯タイプや高級感あるスパなど、ハマム(アラブ風蒸気風呂)があります。庶民的なハマムは地元モロッコ女性でワイワイにぎわってました。

イスラム庭園3:アルカサバ(マラガ)

マラガの小高い丘にそびえる、ひときわ目立つ巨大な建物アルカサバ。アドリアナ広場から階段を上り城、イスラム美術館となっている城へ。途中にローマ時代の劇場跡はあるが、庭園はない。それでも、深い緑とブーゲンビレアの赤い花が砂色の城壁映え、みごとな景観。

イスラム庭園2:サラ遺跡(ラバト)

植物が勝手気ままに茂っているようだが、サラ遺跡はモロッコの国立公園。古代ローマの都市国家は、モロッコの首都ラバトのサラ遺跡にその面影をとどめています。フォラム(公共広場)の土台、アーチ型に装飾した商店、神殿跡やメイン道路なども残存します。

イスラム庭園1:パティオ祭り (コルドバ)

5月初めに開催されるスペイン・コルドバのパティオ祭りは、優秀な中庭を選ぶコンクール。エントリーした家庭の中庭が一般公開され、観光客もたくさん訪れる人気のイベント。アンダルシアに中庭を伝えたのはローマ人といわれ、イスラム文明の影響も受けています。