塩レモンとアルガンオイルでネイル&ハンドケア

モロッコの調味料として話題になった塩レモン。

この塩レモン手浴が、荒れた手をすべすべにするって、知ってました?


塩レモン手浴

1リットルのお湯に、あら塩(100g)とレモン汁(大さじ1)を入れ、手浴するだけ。
最後にアルガンオイルをつけて仕上げます。

1日の仕事が終わった夜のお手入れに、ぜひ。


ちなみに、塩レモンですが、「モロッコ料理によく使われる」と聞き、「何だっけ?」と思い出してみたら、確かに「レモンの塩漬け」ってありますね。

いろいろな種類のオリーブを販売するお店に売っています。

モロッコで使われるレモンは、beldiという名の小ぶりの柑橘類、いわゆるベルガモットです。
柚子で作ってもよさそうですね。

モロッコ風塩レモンのレシピをご紹介します。


塩レモンの作り方

材料は、小ぶりのレモン(4~5個)、あら塩(300g)、熱湯(300ml)。
レモンを十字に、切り離さないようへたを残して深く切り込みを入れます。
十字の切込みのなかに塩をぎゅうぎゅうづめにします。
漬物用の耐熱ガラス容器にレモンを入れ、沸騰したお湯をひたひたまで注ぎます。
ふたをして日の当たらないところに保存し、5~6日おきに上下に振ります。
1か月ほどでできあがり。


レモンとアルガンオイルを使った、とっても簡単なお手入れもあります。


傷んだ爪のケア

割れて傷んだ爪を強化するためのケアです。
同量のレモン汁とアルガンオイルを混ぜて、爪につけて15分ほどそのままにし、しみ込ませます。

投稿記事下

シェアする