スパイシーなモロッコお香と手作りオードトワレ

美容大国モロッコに伝わる天然素材を使った手作りコスメを紹介しています。
簡単で実用的なレシピもたくさん!

電子書籍
モロッコ美容 1日使い切り手作りコスメ
 アルガンオイルとガスールの使い方」  400円

アルガンオイルとガスールの2つを使ったパックやスクラブなど、1回で使い切る手作りコスメを紹介します。簡単な手作りコスメで、おうち時間を楽しみ、美しく!

ハーブやスパイスで楽しむ手作り香水

アラブ地方では、乳香や没薬、安息香などを芳香樹脂を粒状にした香料バフールを焚く習慣があります。

アラブの市場では、粒状の香料を量り売りしています。

モロッコの家庭には、「香炉に似た火鉢」があり、炭をおこした香炉ににバフールを入れると、パチパチという音とともに煙が立ち上り、あたりに良い香りがたちこめます。

バフールは各家庭オリジナルの調合があるそうです。
国によっても香りは違うのでしょう。

ドバイの市場で購入したバフールはすでに調合ずみで、甘いお菓子のような香りがします。

パリのベルヴィルで、高さ15センチほどの小さな香炉を購入しました。
バフールと炭も売っていました。

炭を燃やし、そこにツブツブの芳香樹脂をおくと、ほのかにエキゾチックな香ります。

ただ、この炭がインチキ(?)なのか、なかなか火がつかない。
なので、ただの飾り物になってます。残念ながら。

ハーブを使った手作りオードトワレは、香りがいいだけでなく、心身を癒す効果もあります。

40°以上のウォッカやホワイトリカーなどのアルコールにハーブをつけるだけで、作り方は簡単です。

スポンサーリンク

バラのオードトワレ

美容大国モロッコでは、香りはマストアイテム。毎日使う香水もハーブなどを使って手作りすることができます。バラの花びら(ローズレッドペタル)をウォッカにつけたローズチンキは、オードトワレに。優雅なバラの香りは、疲れた心を癒すリラックス効果も。

メリッサのオードトワレ

身体の節々の痛み、リュウマチ、疲れたときのマッサージにも使えるオードトワレです。

モロッコ美容の手作りオードトワレの紹介です。メリッサ、ローズマリー、タイム、セージの4つのハーブを使った、爽やかな香りのオードトワレ。香水だけでなく、身体の節々の痛みや疲労を改善する効果も期待でき、足浴、手浴、入浴剤としても使うことも。

オレンジのオードトワレ

リラックス効果も期待できる、爽やかなフルーツの香りのオードトワレです。

モロッコ美容の手作りオードトワレの紹介です。オレンジ、ローズマリー、ラベンダー、バラ、ローズウォーター、オレンジフラワーウォーターを使った、贅沢なオートトワレです。フルーティで爽やかな香りで、心身の疲れを癒し、リラックス効果も期待できます。

クローブのエキゾチックなオードトワレ

クローブの香水は、自分だけでなく、周囲の人たちの意識を覚醒させる働きがあるといわれています。

モロッコで欠かせないスパイス、クローブは、大昔から香水の原料として使われてきました。クローブの香水は、自分だけでなく、周囲の人たちの意識を覚醒させる働きがあるといわれています。ナツメグ、ショウガ、シナモンも加えたエキゾチックな香りです。

 こちらも! 

ムスク(麝香)とアンバーグリス(龍涎香)はモロッコやアラブの人々がに必須の“心ときめかす官能的な香り。美容効果もあり、ムスクは肌を若返らせる働きがあり、ボディオイルになります。アンバーグリスは、酔わす作用があり、媚薬として用いられることも。
古代エジプトのナチュラルな伝統の美容法は、モロッコ美容の原点。美貌の王妃クレオパトラは若々しい姿をキープするのに、スイートアーモンドやオリーブのオイルに芳香ハーブを加えた香油でお手入れ。こうした香りのオイルはアロマテラピーの起源といえます。
美容大国モロッコの手作り化粧品のレシピ。制汗、消臭、殺菌といった作用があるミョウバンを材料にした、手作りデオドラントの紹介です。モロッコの女性たちは、粉末のミョウバンに香りのハーブやスパイスを加えます。ミョウバンには恋愛運をアップするパワーも! 
スポンサーリンク

フォローする