ビール酵母で皮脂量を調整して透明感のある肌に

美容大国モロッコに伝わる天然素材を使った手作りコスメを紹介しています。
簡単で実用的なレシピもたくさん!

電子書籍
モロッコ美容 1日使い切り手作りコスメ
 アルガンオイルとガスールの使い方」  400円

アルガンオイルとガスールの2つを使ったパックやスクラブなど、1回で使い切る手作りコスメを紹介します。簡単な手作りコスメで、おうち時間を楽しみ、美しく!

ビール酵母の効能と使い方

酵母エキス配合のスキンケア化粧品が話題になっていますね。

酵母には美肌効果があるといわれ、特に、若々しい肌を保つアンチエイジングの働きが期待されています。

モロッコ美容では、ビール酵母をパックに利用します。

ピール酵母は、タンパク質(アミノ酸)が豊富。さらに、ビタミン、ミネラル、核酸、システインペプチドといった成分が含まれています。

古代エジプト時代、ビール酵母は強壮剤や下剤として用いられていたそうで、古代ギリシャのヒポクラテスは、医療に使っていたといいます。

栄養豊富なビール酵母は、スキンケアにも適しています。

皮脂分泌のバランスを整える働きがあり、また、くすみを取り除き、透明感のある肌を作るといわれています。

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ベタつく肌にビール酵母のガスールパック

肌の古い角質を取り除く、軽いゴマージュ効果もあるパックです。

美容大国モロッコの粘土ガスールを使った手作りコスメの紹介です。ビタミンやミネラルが豊富なビール酵母と、汚れを落として保湿するガスールのパック。軽いスクラブ効果で肌の古い角質を取り除き、しっとり肌に整えます。エイジングケアにも向いています。

ビール酵母とローズウォーターのパック

くすみのない透明な肌を作るパック。
汚れを落とし、過剰な皮脂腺分泌物を取り除きます。

美肌とアンチエイジング効果が期待されている酵母。モロッコ美容では、ビール酵母をパックに使います。ビール酵母とローズウォーターのパックは、くすみのない透明な肌を作る働きがあるといわれています。汚れを落とし、過剰な皮脂腺分泌物を取り除きます。

余談ですが、モロッコのビール事情を。

モロッコはイスラム教徒が多く、アルコールを飲まないのでは?
と思う方もいるかもしれませんが、お酒を飲む人もけっこういるのです。

ネットで見つけました情報によると、モロッコのひとり当たりのビール消費量は年間2.5リットル。
アルジェリアは年間ひとり当たり4リットル、チュニジアは10リットルなので、他の北アフリカの2つの国に比べて、モロッコのビール消費量は決して多くはありませんね。

2013年のモロッコ国民の年間のアルコール消費量は1億3000万リットル。
ビールは8000万リットルで、全体の44%を占めています。ちなみに、ワインは36%です。

ただ、モロッコのビール消費量は減少傾向にあり、2009年には1億リットルだったのが、2012年には8000リットルに減りました。

モロッコのビールとしては、「カサブランカビール」が知られています。

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