日焼け後はアルガンオイルとハーブで潤う肌に

美容大国モロッコに伝わる天然素材を使った手作りコスメを紹介しています。
簡単で実用的なレシピもたくさん!

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モロッコ美容 1日使い切り手作りコスメ
 アルガンオイルとガスールの使い方」  400円

アルガンオイルとガスールの2つを使ったパックやスクラブなど、1回で使い切る手作りコスメを紹介します。簡単な手作りコスメで、おうち時間を楽しみ、美しく!

日焼け後のスキンケア

美容効果の高いオイルとして人気のアルガンオイルは、日焼け後のお手入れには最適。

でも、日焼け止めには向かないようです。
英語で発表された研究資料によると、UVカット効果の高いオイルは次の通り。

小麦麦芽オイルはSPF20でかなり高め。
アボカドオイルはSPF15。
ココナッツオイルとオリーブオイルはSPF8。
マカデミアナッツオイルがSPF6、スイートアーモンドオイルがSPF5。

アルガンオイルは、というと、SPF0なのだそう。

日焼け止めにはならないようですが、アルガンオイルはきれいに日焼けしたブロンズ肌を長持ちさせる働きがあります。

アルガンオイルに紅茶やコーヒーを加えた、ブロンズ色を美しくキープするお手入れを紹介します。

どちらも簡単なので、試してみてください~。

紅茶

紅茶を薄め、コットンにしめらせて、日焼けした部分につけます。
その後、アルガンオイルを数滴加えたローズウォーターをつけます。

コーヒー

アルガンオイル(250ml)にコーヒー(小さじ1/2)を加えます。
色が均等になるまでよく混ぜて、日焼けした部分につけます。

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カモミールとアルガンオイルの日焼けケア

ンカモマイルを漬け込んだ進出油(インフューズドオイル)でお手入れを。炎症を鎮める働きで知られるジャーマンカモミールと、保湿効果や抗酸化作用のあるアルガンオイルの贅沢なオイルが、日焼けで傷んだ肌をやさしく修復し、うるおいを取り戻す効果も期待できます。

日焼け後にセントジョーンズワートとオリーブオイル

日焼け後の肌をのほてりを鎮め、しっとり落ち着かせます。

オリーブオイルにセントジョーンズワートを漬けた浸出油は、日焼け後の肌をのほてりを鎮める効果が期待できます。手軽なオリーブオイルは、皮膚細胞再生作用もあり、セントジョーンズワートは、日焼けによる炎症を防ぎ、赤くはれるのを緩和するとされます。

ヘナのセルフタンニングクリーム

ほんのり日焼け肌を作る、ヘナ(ヘンナ)を使ったセルフタンニングクリームです。

材料

ガスール … 1.5カップ
ヘナ … 大さじ2
レモン汁 … 大さじ2
オリーブオイル … 1/2カップ
ローズウォーター(もしくは、ミネラルウォーター) … 適量

作り方

  1. 粉末のガスールにヘンナを加えます。
  2. レモン汁とオリーブオイルを加え、混ぜ合わせます。
  3. ローズウォーターを少しずつ注ぎ、固めのクリーム状にします。

使い方

身体を洗った後、このヘンナのクリームを全身に塗り、最低15分、できれば30分ぐらいそのままにします。
終わったらお湯で流します。

ヘナは肌に合わない場合もあるので、パッチテストで試してからにしてくださいね。

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美容大国モロッコの手作り化粧品のレシピ。アルガンオイルやハーブを材料に、切り傷やすり傷、打撲や青あざを早く治すケアの紹介です。バジル、クローブ、ブルーマロウ、ヒソップ、マリーゴールドで作るカレンデュラオイルは傷の手当に。打撲用マッサージオイルも。
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