ペパーミント:気分と肌のリフレッシュに

美容大国モロッコに伝わる天然素材を使った手作りコスメを紹介しています。
簡単で実用的なレシピもたくさん!

電子書籍
モロッコ美容 1日使い切り手作りコスメ
 アルガンオイルとガスールの使い方」  400円

アルガンオイルとガスールの2つを使ったパックやスクラブなど、1回で使い切る手作りコスメを紹介します。

簡単な手作りコスメで、おうち時間を楽しみ、美しく!

ペパーミントは「栄光の香り」の植物といわれ、古代から人々に愛されてきました。

古代ローマの女性たちは、口臭を爽やかにするために、生のペパーミントと蜂蜜を練り上げたものを食べたといいます。

アルジェリアなどの国では、ベルトやスカーフにペパーミントの若芽をしのばせる女性もいるそうです。

ペパーミントには、頭痛を解消し、エネルギーを刺激し、心身を軽快にする作用もあります。
悲しみを癒すことでも知られています。

美容大国モロッコの手作り化粧品のレシピ。目の疲れや炎症を解消する、ハーブを材料にしたローションや湿布の紹介です。パソコンや睡眠不足などで疲れた目は表情を暗くします。ブルーマロウ、アイブライト、カモミール、アニスシードで生き生き魅力的な目元に。
美容大国モロッコの手作り化粧品のレシピ。緑茶ミントティーを材料にしたむくみを軽減するマッサージの紹介です。モロッコのミントティーで使う緑茶とペパーミントはどちらもデトックス効果があり、リンパの流れを良くし、むくみや疲れのフットケアに向いています。
美容大国モロッコの手作り化粧品のレシピ。牛乳やはちみつ、ハーブを材料にした入浴剤の紹介です。ハーブビネガーで潤い肌に。牛乳とはちみつのバスミルクでリラックス。糠とオートミールでしっとり肌に。乾燥肌にバラとラベンダー。クルミの葉は血行促進。

また、メンソールが豊富なペパーミントには、収れん、殺菌、リフレッシュ効果があり、美容にも用いられます。

肌トラブルの防止に効果的な氷マッサージ&パック。美容大国モロッコのハーブ入り氷マッサージを紹介します。ミントとはちみつの毛穴ケア、アルガンオイル入り保湿、緑茶と紅茶の目のむくみ解消など。血行を促進し、くすみやたるみを薄くし、透明感ある美肌に。
美しい足のお手入れを大切にする美容大国モロッコのフットケアの紹介です。ローリエ、赤ブドウ葉、マシュマロウなどのハーブを材料にした、足の疲れやむくみに効く足浴は全身のリラックス効果も。ヘナやミントティーのマッサージも疲れた足の元気を回復させます。

ペパーミントの煎じ液のローションは、肌の荒れを鎮め、なめらかにする働きがあります。

テカテカしたり、ベタベタする脂性肌向け、モロッコ美容の手作りコスメの紹介です。水分を補給して皮脂をコントロールするハーブのローション。フレッシュな香りでおなじみのペパーミントは、毛穴を引きしめ、肌をなめらかにする美容効果があるといわれています。
美容大国モロッコの手作り化粧品のレシピ。モロッコで人気のフルーツ、イチジクを材料にした簡単で効果的なスキンケアを紹介します。イチジクの果肉のパックは簡単で顔色を明るく。イチジクのリキュール”la mahia”とガスールのパックはシワを予防。
テレワークで眉間や目元のシワが増えたという悩みを耳にします。シワ対策には肌の乾燥を防ぐことが大切。ローズマリーなど保湿効果の高いハーブやアルガンオイルといった材料を使った簡単な手作りコスメの紹介です。自宅でのスキンケアで若々しい肌をキープ。

フェイスケアだけでなく、ヘアケアの効果も。

ベタつく髪と頭皮を改善する美容大国モロッコの手作りヘアケアの紹介です。汚れを落として皮脂分泌のバランスを整えるハーブやアルガンオイル、ガスール、ヘナなどを材料にしたシャンプー、リンス、パック。ハーブの香りで心も癒されて、軽やかなツヤ髪に。

ペパーミントの強く刺激的な香りは、美容業界でも人気で、歯磨き粉などの口腔衛生、髭剃り、入浴などの製品に多く使用されています。

美容大国モロッコの手作り化粧品のレシピ。制汗、消臭、殺菌といった作用があるミョウバンを材料にした、手作りデオドラントの紹介です。モロッコの女性たちは、粉末のミョウバンに香りのハーブやスパイスを加えます。ミョウバンには恋愛運をアップするパワーも! 
美容大国モロッコの手作り化粧品のレシピ。ハーブを材料にした口腔ケアを紹介。クルミ樹皮の天然歯ブラシ、クルミの葉は口臭を防ぐ効果も。歯の黄ばみや歯肉炎にはセージ、タバコのヤニにはレモン、歯茎の出血にはショウブ、口内炎にはバジルやクローブなど。


学名:Mentha Piperita
科名:シソ科
使用部位:葉
開花時期:7月~8月
収穫時期:開花前


特徴
ペパーミントは、土の下にしがみつくように張った長い根茎をもつ、生命力の強い植物。茎は30~50㎝の高さで、ギザギザの切りこみが入った楕円形の濃い緑色の葉をつけ、紫がかった花をつける。

原産と生息地
中国が原産だが、現在では、北米、日本、フランスなど世界中で栽培され、特に地中海沿岸地域で多く栽培されている。ヨーロッパにもたらされたのは、18世紀になってからだが、現在では野生で生息している。

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ミント入りのレモネード

頭をすっきりさせ、気分転換したいときに最適です。

材料

レモン … 1個
生のミントの葉 … 2枚
お湯 … 250ml
はちみつ … 少々

作り方

  1. レモン2つに切り、絞ります。
  2. ミントの葉を洗って細かく刻み、レモン汁に加え、15分ほどおきます。
  3. お湯を注ぎ、はちみつで甘さの調整を。

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